Be a man! 藤本明生さんのチャレンジ! by電子足跡
プロローグ
Be a man! 藤本明生さん紹介
このページは東経135度子午線の街 明石市在住の藤本明生さんの数々のチャレンジを紹介するページです。藤本さんの旅が特徴的なのはギターを抱えて旅をして、行く先々で自作の楽曲 『Be a man!』 を熱唱する。というスタイルの旅を続けています。
これまでに
○"世界7大陸の"境"を旅する!
10ヵ年計画です。これは現在進行形
2025年 ヨーロッパとアジアの境を行く
ジョージアからトルコの黒海沿岸を行き
ボスポラス海峡を渡ってイスタンブールへ。
ギターをかき鳴らし、イズミル行進曲(izmir Marsi)を歌う。
○2023年 奥の細道歩き旅
松尾芭蕉が歩いた奥の細道を太平洋側の松島から日本海側の
秋田県象潟へ。
○2021年 東経135度子午線踏破歩き旅
日本の標準時を決める東経135度子午線に沿って、
日本海側の京丹後から中国山地をかき分け明石市へ、
そして瀬戸内海をクルーザーで友ヶ島へ。
○1985~2019年 ギターを抱えて7大陸熱唱旅
20歳のときのアメリカから始まり、中国、豪州・・・と渡り歩き、
54歳で7大陸目の南極大陸で熱唱してComplete。
藤本明生さんは明石市にお住まいで、土地家屋調査の事務所を構え、
(本人曰く)堅いお仕事をなさっています。
藤本さんとは、私のホームページを通じて知り合いました。
会ってお話を伺うと、藤本さんのモットーは『夢を持ってチャレンジする事』という事で、驚いた事に、若い時に思い描いた世界7大陸でギターを抱えて自作の歌 『Be a man!』 を熱唱する。を体現した方でした。
更に驚いた事は、単に飛行機で7大陸に行って歌を歌った訳ではなく、アフリカ大陸ではキリマンジャロに登って歌い、2020年2月27日に最後の大陸、南極大陸で『Be a man!』を熱唱して、若い時からの夢をかなえました。
更に、モットーの『夢を持ってチャレンジする事』を若い人達に伝える為に、講演をしたり、本を出版していたり、なんともパワフルな方です。
そして、今もチャレンジは続いています。
注:
このページは藤本さんから写真などの資料をお預かりして、ホームページ電子足跡 の管理人が制作・公開しているものです。
世界7大陸の"境"を旅する! 10ヶ年計画
現在取り組んでいるのが10ヶ年計画の 『大陸の"境"を旅する』壮大な旅です。『大陸の境』 って聞くだけでエキゾチックな香りがプンプンしてきます。地形も気候も人種も言語も政治体制も文化も、その境で異なり・混ざりあい、多様な環境が生まれ・育まれている印象があります。地球上の多様性を感じる旅になるのではないかと想像します。

2025年 ヨーロッパとアジアの境をゆく
ジョージアからトルコの北側、黒海南岸を進みイスタンブールへ 2000㎞の旅
第一弾は、アジアとヨーロッパの境の旅です。若い頃に流行った、『飛んでイスタンブール 庄野真代』 『異邦人 久保田早紀』を思い出します。それにしても、思い出す音楽が古い。

トルコの言語はトルコ語。日本語は勿論、英語も通じない、日本人は住んでいない、日本人を見たことも無い。
そんな土地でどんな旅をしたのか?
まずは、この映像を御覧ください
え! えぇ~!
トルコ語は話せない藤本さんが、トルコに溶け込んでいる(*_*)
更に、トルコのTV局に取材されました!
これは、もうトルコの国民的アイドルです。
旅の生活
旅の生活番外編 "海外旅行あるある"
つま先に注目! 私なら "こむらが返り" が起きる。
食事編
ときどき日本の街角でも見るあの料理が・・・。美味しそう。トルコ料理が世界三大料理とは知らなかった。
コーランとモスク
藤本さんからお預かりした映像の中で、最も異文化を感じた映像です。日本に置き換えると、真夜中に大音量でお経が流れるようなもの。
現地では異邦人になる日本人ならビックリしますね。
モスクの中は入ったことはないですけど、綺麗な建物です。
Travel≒Trouble 旅にトラブルは付きもの
Goal Istanbul GalataBridge

ゴールはガラタ橋! 日本から仲間が迎えに!
令和では血気盛んな中高生もめったにやらない。
昭和世代のこの盛り上がり!
仲間がいるって楽しい!


ゴールのガラタ橋の上で Be a man! 熱唱。

ヨーロッパとアジアの境


ボスポラス海峡 幅700m 長さ30㎞がヨーロッパとアジアの境

藤本さんからのメッセージ
来年の計画
予定 2027年1月27日~2月27日南北アメリカ大陸の境を行く
パナマ運河~ジャマイカ・レゲエのルーツを探る
乞うご期待!

♬ イスタンブールのガラタ橋をめざして
次は、最後に藤本さんの歌声を聞きながら、2021年のチャレンジに遡りましょう。作詞・作曲: 藤本明生
2021年
ステージは地球! 子午線上のアリア?
東経135度子午線を歩く。
明石市は日本の標準時を決める東経135度子午線が通る街です。歩いた2021年は東経135度子午線を日本の標準時とすると決まった明治19年(1886)から、ちょうど135年目です。
"明生"というお名前は、"明石に生れた" という事で命名されたそうです。ですので明石に愛着を持っておられて、明石といえば東経135度子午線なので、ギターを抱えて東経135度線に沿って歩きながら、オリジナル曲『子午線を歩いてく』を歌う。それも、各地の135度子午線のモニュメントを訪ね、中国山地の山の中に続く道をギターとテントを担いで、ホテル・旅館が無い山の中はテント泊というハードな歩き旅。
2021年9月3日北端の京丹後市をスタートして、9月14日明石市到達。
9月16日淡路市通過、最南端の 友が島 へは、なんとクルーザーを使い、東経135度子午線上の海上を南下して 友が島 へ行ったと言うこだわりようです。
”G線上のアリア”ならぬ ”子午線上のアリア” あるいは ”子午線上のながし” と言ったら良いのか、地球をステージにした、なんともユニークな事を発想し実行しました。

極地探検の様ないでたちで、背景が長閑な田園風景と云うギャップが面白い。

それでは、東経135度子午線上で熱唱した オリジナル曲 『子午線を歩いてく』 をお聞きください。
(音量注意!)
『子午線』 を歩いてく 作詞・作曲 藤本明生
この映像は明石市の事務所に伺った時に撮影させて頂きました。
歌詞・コードはこちら

神戸新聞に報道されました

2023年10月16日:
大坂テレビで東経135度を歩いた旅が紹介されました。
YouTubeの映像が流れます。音量注意!
1985年~2020年
ギターを抱え、7大陸ひとりツアー
学生の頃、ギターと歌に目覚め。7大陸でギターをかき鳴らし、自作の楽曲 『"Be a man!" を歌う』 と無謀にも思い描き行動に移しました。20歳 アメリカ
21歳 中国
22歳 豪州
23歳 キリマンジャロで遭難(普通はここで挫折するはず)"
24歳 南米
40歳 欧州
51歳 キリマンジャロ再挑戦、地上の半分の気圧の中で
『Be a man!』を熱唱。薄い空気のなかに熱い歌声が響きました。
54歳 南極大陸で熱唱。 ペンギンの大喝采を受けて帰国しました。
と、半生をかけて夢を追い求め、夢を夢のまま終わらせない行動力を証明しました。

下の映像は藤本さんが兵庫県のサンテレビに出演した時の映像です。
(音量注意! 音声・音楽が流れます)
キリマンジャロ山頂で熱唱


南極大陸でペンギンの拍手喝采


エピローグ
藤本明生さんについてもっと知りたい方は藤本さんのホームページ・著書をご覧ください。
藤本明生さんのホームページへ
藤本さんの著書
『アフリカ キリマンジャロでギター弾き語り』
私も読まさせて頂きました。
世界7大陸でオリジナル曲 『Be a man!』 を弾き語りで歌う!という若い頃に思い描いた夢、そして一度は挫折した夢を、何故50歳を過ぎて再び挑戦する事にしたのか?キリマンジャロに登る為の身体とギターの準備、登攀中のエピソード、そしてキリマンジャロ山頂で『Be a man!』を熱唱。写真・イラストがふんだん挿入され、平易な文章ですが、かなりな熱量を持って書かれています。
この本は若い方達が読んで夢・目標に向かって行動する事の大切さを読み取る事も出来ますが、読後、私は人生も折り返し点を過ぎた私の様な世代が読むべき本ではないかと感じました。
| 藤本さんの著書購入は下の画像をクリック | |
![]() |
END
2026年01月27日 ページを独立して増補改定
2022年02月25日 作成
Column
広告
広告
広告
広告
広告

お買い物



